アメリカのウィッグ事情

投稿者 : Kaori Berry on

こんにちは、日本の情報に疎いかおりです。

最近YouTubeでブルゾンちえみを知り、ファンになりました。

ネタが面白いのはもちろん、独特のおかっぱヘアスタイルと釣り目メイクも目を弾きます。

世界の日本人トップモデル山口小夜子さんを思い出します。

ブルゾンちえみさんは地毛なんですね、てっきりウィッグかと思いました。

 

 

さて、今回はアメリカ事情について書きます。

アメリカの多くの女性にとって、ウィッグをつけるのに理由など要らず、ウィッグの話題はタブーではない!!

アメリカでは、多くのモデルやセレブリティがエクステやウィッグを着けて、ステージにあがり、プライベートでもパパラッチやソーシャルメディアに一刻きざみの変身変幻を魅せています。

 

ピクシーカットのビヨンセさん、一週間後にミディアムストレートボブ。

ショート、ボブ、ロングといった、レングスの変化はもちろん、カラーも流行りのプラチナブロンドから、ネオンピンク、妖艶な漆黒カラーと、アクセサリーをつけかえるのと同じように、アウトフィットに合わせたヘアスタイルをウィッグやエクステ着用で登場。

一般人も負けずにソーシャルメディアでカラフルなエクステヘアをテーブルに並べ、「今日は何色」とエクステがステータスシンボルのように載せています。それはまるで、ブランド物の持ち物、ハンドバックなどを自慢するかのように。

 セレブリティ、モデルやソーシャルメディアによって、ポジティブに、遊び心いっぱいに、オープンになっているヘア事情、デパートやオンラインショップでも、扱う店が増え、手軽に手に入る便利さがウィッグの人気に拍車をかけています。

その現状は、病気などを理由にウィッグをつける人にとって、過去になく、気楽にヘアロスを話題にできるようになり、素晴らしい影響を与えています。

 

日本のウィッグ事情はまだまだ遅れていますか?

人工毛、最高品質は日本製というのは、世界の常識です。

シスターズウィッグス取扱品のTressallure も日本製の人工毛髪を使用しています。

日本の技術は世界一!日本の外に出ているからからこそ、分かります。

日本はイイものを作っているのだから、日本人にもっとエンジョイしてほしいと願っています。

日本の品質、アメリカのファッションセンスが好きなかおりでしたー。

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