キャップ構造の説明『モノトップ』

投稿者 : UzuhashiYukiko on

ウィッグのキャップ構造「モノトップ」

 

モノトップ、またはモノフィラメントなどといいます。

前髪から頭頂部にかけて半円状の広い範囲でモノフィラメントの二重構造になっています。

モノフィラメントはもともと、脱毛症などの方のために開発されました。

通気性のよいナイロン糸で作られたガーゼのような二重構造になっています。

モノフィラメントのメッシュに人工毛を丁寧に結びつけます。

その手植え作業の技術により、人の毛が毛根から立ち上がって生えるのと同じような状態を実現させ、とても自然なウィッグを作り上げます。

 

モノトップキャップの頭頂部は地肌が透けて見えます。

モノトップキャップは手作業の工程が機械植えウィッグよりも多いのでやや価格も高めになります。

その他のキャップ構造についての説明はこちらから↓

スタンダードキャップ

レースフロント/レースサイド

モノトップ

レースフロント/モノトップ

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