耐熱ウィッグ VS 非耐熱ウィッグの違い

投稿者 : UzuhashiYukiko on

ハワイからアロハ!

シスターズ★ウィグスのかおりです。

日本では耐熱ウィッグの人気が高まって主流となっているように見えます。

耐熱性ウィッグ、非耐熱性ウィッグのそれぞれのメリット、デメリットをまとめました。

 

 

耐熱性ウィッグ「アメリカーナ」

耐熱の合繊繊維ウィッグは、ポリエステルベースで出来ています。

ドライヤーなどの熱処理が可能で、スタイリングができます。

気になるテカリもほとんどありません。

人毛に比べてやや重みがあり、絡みやすい傾向にあります。

熱を加えれば、痛むのは人毛でも同じです。

耐熱合繊ファイバー毛の場合、耐用が非耐熱に比べて短くなります。

 

耐用を延ばすため、また、人毛の難しい手入れを軽減する目的で

人毛ミックスウィッグがあります。

人毛ミックスは、人工毛100%ウィッグより寿命は延びますが

合繊ファイバー毛の痛む速度が変わるわけではありませんので

ご使用によりダメージを受けた耐熱合繊ファイバーが人毛に絡むということが起ってきます。

 

  

非耐熱性ウィッグの「エイブリー」

非耐熱の合成繊維ウィッグは、モドアクリリック出来ています。

耐熱性ウィッグよりも見た目手触りとも、人毛に近いです。

最も品質の良いものは、日本の老舗繊維会社カネカのカネカロンが世界的に有名です。

耐熱性よりも高温の熱に弱いですが形状記憶機能は耐熱より優れています。

非耐熱性形状記憶のウィッグは、シャンプー後も購入時と同じスタイルがキープできます。

 

シズターズ★ウィッグスでは耐熱・非耐熱、どちらのウィッグも取り扱っております。

それぞれのメリット、デメリットを知り、自分の好みのウィッグを選んでウィッグをお楽しみいただけたらと思います。

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